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導入事例

テレマシステムの運用失敗から学んだ
「現場活用」の重要性とそのポイントとは

7万人を超える登録人数を抱え、東京・新宿で人材派遣業を展開されております株式会社ドム様は2015年8月からサスケをご利用頂いています。会社設立17年目の急成長企業が重要視するテレマーケティングシステム運用のポイントとは?架電リスト管理やシステム運用の中心となり、社内展開を実施されている営業支援課の方々に導入の経緯や利用方法を伺いました。

株式会社ドム

業種 サービス業、一般労働者派遣業、有料職業紹介業
設立 1999年10月
利用目的 テレアポ管理、社内での情報共有、メール一斉送信
カテゴリ
  • インサイドセールス
  • メールマーケティング
  • テレマーケティング

INTERVIEWインタビュー

サスケ導入前の課題

エクセルでは担当営業が個々で情報を管理しており、情報を共有できずリスクマネジメント不可。システムでは運用が複雑になりすぎて現場運用不可。

株式会社ドム様では、人材派遣の受入先企業の開拓にリード施策としてテレマーケティングを実施されています。

元々架電リストをエクセルで管理されていましたが、従業員数の増大に伴って情報共有の必要性を感じ、架電リスト管理や進捗共有が行えるシステムを一度自社で開発。

ただシステムが現場に活用されなくなり、リスト管理はシステム運用前のエクセル管理に戻ってしまい、情報共有や進捗共有の課題は解消されず、解決策を模索されていました。

サスケ導入後の効果

営業損失を生み出さず、情報共有が簡単にできて、現場スタッフの入力負担はエクセル以下、リード管理専用システムに魅力を感じた

エクセル管理では、リストを簡単に取り扱える手軽さがあるものの今までの架電履歴の共有ができず、重複架電などのバッティングでお客様にご迷惑をかけてしまったり、見込み客の取りこぼしなど営業損失の課題を抱えておりました。

また自社で開発したシステムでは情報共有能力は高いものの、ユーザビリティ(操作性)が営業担当に馴染まず、架電スピードが上がらない。

生産性を上げる為のシステムが生産性を下げる「本末転倒な課題」を抱えておられた時期に、クラウドサービスサスケを製品WEBサイトで見つけました。

「情報共有」ができて、かつエクセルのように「架電リストを重複なく簡単に扱える」。かつ「現場スタッフにシステム入力の負担をかけない」。SFAでもないCRMでもない「テレマーケティング・ジレンマ」の解決策としてクラウドサービスサスケを2015年8月にご導入頂きました。

管理者が必要な情報は「現場が活用する」で集約されました。

まずは現場の営業が活用してくれているというのが一番の効果と言えます。

当たり前の話しではありますが、システムは活用されないと無価値なものになってしまいます。分析、情報共有、進捗共有、情報の一元化など管理者の目線からシステムを構築しても、結局現場で活用されなければ全て机上の空論で終わってしまいます。

私たちは17年間色々テレマーケティングの管理方法を模索してきましたが、「現場が使いやすい」これがテレマーケティングシステム運用の一番大事な事ですね。

システムに活動内容を入力してくれれば、自動的に情報の集約地点になりますので、「現場が活用してくれれば」分析、情報共有、進捗共有、情報の一元化は後からついてくるものだという考え方が本当に重要だなと改めて感じています。

営業個人でリストを管理していた時には、営業個人が電話をかけなければ1年も2年も架電リストが眠っている状況が多かったのですが、現在は1週間連絡していないリストをシステムから即時に抽出できます。情報を全社内共有してますので1件残らず見込み客に対してアタックをかけられる状況が構築できています。

現場のスタッフはクリック操作だけで運用も可能ですし、電話をしながらでも対応履歴が残せるユーザビリティにはリード管理専用システムというだけの事はあるなと感心しています。また架電リストのセグメンテーション機能が優れているのでターゲットのリストを即座に抽出できるので、最近ではテレマーケティング用架電リスト以外にも、一括メール送信機能を活用してメールマガジン配信。住所録のダウンロード機能を活用してパンフレットの郵送用DMリストとしても活用しています。

架電リストが重複登録されない名寄せ機能や、活動集計機能、キャンペーンの進捗共有機能、権限設定機能など、データマネジメント機能と、現場用のシンプル機能とは一転、管理者向け機能は細かく色々できるので、「リードの情報集約地点」としてサスケの活用用途の幅を今後はもっと広げていこうと考えています。

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