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【営業支援ツール-ユーザー全般(2)-】案件化したら営業職人に送ってきめ細かくフォロー

テレアポ職人や展示会職人で見込み客を育成し案件化したら、その顧客情報をボタン1つで営業職人に送ることができます。営業職人では、契約までのフォローや納品後のサポートも含め、きめ細かい顧客管理を行って行けます。営業職人への顧客情報の送付方法は、・レ客1件毎に送る方法と抽出した顧客一覧をまとめて送る方法の2種類あります。

 ▲顧客詳細画面(テレアポ職人)

 ▲顧客一覧画面(展示会職人)

送信手順は、「営業職人に送る」ボタンをクリックすると下記のような送り元と営業職人上の顧客テーブルの割り当て設定画面が表示されます。ここで営業職人に送るデータの個々の項目の選別及び設定を行います。

 ▲項目割当て画面

そして、「次へ」ボタンをクリックすると、データ登録の確認画面が表示され、すでに登録されているのか、データに不備がないかの結果を確認することができます。

 ▲登録データ確認画面

「登録実行」をクリックすると、営業職人へのデータ送付が完了します。この際、営業職人上では1個案件が作成されます。

一度送ったデータは、送り元のテレアポ職人や展示会職人にも残りますが、営業職人と連動するということはありません。対応履歴項目に「営業職人へ送付済」などと入れて二重管理となるのを防ぐ工夫をしていると良いでしょう。

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