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【営業支援ツール-管理者向け(7)-】重複チェック項目を設定し、クリアな顧客DBを作ろう

リストを追加していく際に、同じ顧客が重複して登録されないようにすることができます。設定方法は重複チェック項目(重複登録確認項目)に重複判定に使う項目を指定します。持っている顧客情報の内容(電話番号、メールアドレス、氏名、会社名等)がそれぞれ異なりますので、サスケでは持っている情報に合わせて、重複チェック項目を選択できるようになっています。

テレアポ職人、営業職人では重複チェック項目に指定できるのは一つの項目のみです。ただし、テレアポ職人ではリスト毎に重複チェック項目を設定することができます。

▲フォーマット設定画面(テレアポ職人)

リード職人、展示会職人では、重複チェック項目に複数の項目を指定することができます。この場合は、項目Aかつ項目Bが一致した場合、重複していると判断します。例えば、個人単位のリストであれば、「会社名」+「氏名」+「メールアドレス」と指定すると良いでしょう。

▲基本設定画面(リード職人)

重複チェック項目は、途中で変更することも可能ですが、安易に変更すると重複するレコードが増え、顧客情報の修正ができなくなったり、一括登録で誤って顧客情報を大量に更新してしまうということがあります。サスケ導入時に重複チェック項目を何にするかを十分に精査した上で、その後はなるべく変更しないのが、クリアな顧客DBを運用できるコツですね。

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