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SAASKE TECHNOLOGYサスケ活用講座

システムを120%活用するための
便利ワザ・機能を紹介

【CSVダウンロード】機能と、ダウンロード時の【設定保存】機能

アップデート

【CSV出力項目をリストごとに保存可能!】
【CSV出力項目をリストごとに保存可能!】
12月11日(木)にリード職人のアップデートを実装し、新機能が追加されました。
こちらはCSVダウンロード時に、「項目の順番」や「種類」などを設定として保存できる機能となっています。

【CSVダウンロードの設定保存】について

この機能はCSVダウンロード時に行える機能となっております。そのため、CSVダウンロードの方法と合わせてご紹介します。

CSVダウンロードの行い方

まずはじめに、CSVダウンロードしたいリストをクリックし開きます。
そのリスト画面下部、右下に「CSVダウンロード」ボタンがあるので、こちらをクリックします。

CSVダウンロード画面にて、出力を「する情報・しない情報」を「選択・並び替え」を行い、画面下部の「設定内容を保存する:」の横にあります一行テキストに保存名を入力し、その後「保存」ボタンを押します。これにて先ほどの選択、並び替えの情報を保存することが出来ました。そして出力を行います。

保存した設定を再利用する。

さきほど同様、ダウンロードしたいリストを開き「CSVダウンロード」ボタンをクリックしてダウンロード画面へ進みます。すると、先ほど作成した「保存済設定」が上部にありますので、プルダウンから選択、切替をすると反映させることが出来ます。また、削除を選ぶと削除できます。

保存できる項目

以下の赤い枠線内の項目が保存できます。
  • 1.出力項目の設定
  • 2.対応履歴の出力(ただし履歴期間は保存できません)
  • 4.CSVフォーマットの設定

「出力項目の設定」の紹介

出力項目にはいくつかデフォルトで作成されているものがあります。こちらの項目をご紹介します。

ベージュ背景(顧客情報)

「お客様詳細情報」のデータ項目です。主に「会社名」や「電話番号」などが記載されている場所になります。

青色背景(○○履歴情報)

「リードソース情報」もしくは「履歴グループ情報」のデータ項目です。

黄色背景(顧客情報)

システムで自動的に付与される情報のデータ項目です。主に以下の情報が付与されています。
  • サスケ顧客番号
    サスケオリジナルのユニークキーです。主に、抜き出したCSVデータを再度インポートする際に活用する項目となっております。
  • 取引状態(継続=0、完了=1、禁止=9)
    顧客に対する取引状態です。詳しくは以下のページもご覧ください。
    顧客の状態表示について 今日から始めるサスケ講座
  • 履歴件数
    いままで残した対応履歴の件数が数字として残ります。
  • DM可否(0=可、1=不可)
    お客様詳細情報のE-mail欄、DMのOK・NGアイコンに連動しています。
  • 前回対応日時・担当者・対応結果・詳細メモ
    最後に登録した対応結果の情報を抜き出すことが可能です。
    「2.対応履歴の出力」を行う場合は、こちらのチェックは不要です。
  • 顧客評価
    顧客に対して付いている☆のランクを、数字として抽出できます。
    例えば☆が1つでしたら“1”、3つでしたら“3”と記載されます。
  • スコア
    顧客に対して付いているスコア(pt)を抽出できます。

その他項目の説明

対応履歴の出力

「対応履歴の出力:出力する」に設定すると、今まで残した対応履歴が一覧としてダウンロードできます。
「~の履歴のみ出力」にチェックしますと、そのリードソース内で残した対応履歴のみ、ダウンロードすることができます。こちらの機能については「対応履歴のフッターに表示されるリスト名について」もご参考下さい。 (※CSVデータなので色は付きません。)

対応履歴の一括登録

こちらを設定しますと、CSVデータをダウンロードすると同時に「対応履歴」を残すことが可能となっております。主にDM発送した旨を残す際などにご活用頂ける機能となっています。CSVデータをダウンロードするだけでしたらここの設定は不要です。

CVSフォーマット

CSVデータを特定のフォーマットでダウンロードする際に設定できる項目となっております。エクセルで見る・再度サスケへインポートされる場合でしたら、デフォルトのままで問題ありません。「文字コード」については「CSVのインポート・ダウンロード時の文字化け対策【エクセル】 今日から始めるサスケ講座」をご覧下さい。
もし、ダウンロードするCSVに決まったファイル名を付けたい場合は「ファイル名」の一行テキストに、名前を付けて保存することが可能となっております。デフォルトのファイル名は“client”となっております。


ぜひ、こちらの機能をご活用ください。

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