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サスケの検索について

【検索を活用してみましょう】
【検索を活用してみましょう】
サスケでは顧客の検索を多方面から行うことが出来ます。その検索において「AND検索を行いたい」「OR検索を行うには?」「NOT検索って?」といった検索についての疑問をお持ちの方もいると思います。本日は、この検索についてご紹介します。

サスケの検索場所

サスケでは「上部の検索バー」「各職人シリーズTOPの検索画面」「全顧客一覧の詳細検索」の3箇所から検索を行うことが出来ます。
  • 上部の検索バー
    全ての職人シリーズを通して検索を行うことが出来ます。
  • 各職人シリーズTOPの検索画面
    会社名やお名前などフリーワードで検索を行えます。
  • 全顧客一覧の詳細検索
    上記2種より詳細な絞り込みを行ない検索することが出来ます。
今回は3つのうち「全顧客一覧の詳細検索」について詳しくご紹介します。

「全顧客一覧の詳細検索」について

各職人シリーズの「全顧客一覧」へ進むと「詳細検索」というボタンがあり、より細かな検索を行うことが出来ます。
ここの検索では「AND検索」「OR検索」「NOT検索」という3種類の検索を行うことが出来ます。

AND検索とは

AND検索とは「ふたつ以上のキーワード(AとB)どちらも含む顧客のみを検索する」方法です。
例えば「A(東京都)でかつB(メール送信可)」の顧客を検索する、など。
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検索方法

詳細検索にて、画像のように別テーブル同士でチェックを付けて検索するとAND検索になります。
また、チェックを付けてかつフリーワード検索でもAND検索になります。

OR検索とは

OR検索とは「ふたつ以上のキーワード(AとB)のどちらか・いずれかを含む顧客のみを検索する」方法です。
例えば「A(東京都)もしくはB(大阪府)」の顧客を検索する、など。
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検索方法

詳細検索にて、画像のように同一のテーブル内でチェックを付けて検索するとOR検索になります。
また、フリーワードの場合は「スペース(空欄)」を入れることにより活用可能です。

サスケにおいてのNOT検索

NOT検索とは「ふたつ以上のキーワード(AとB)で検索した場合、AのうちBをふくまない顧客のみを検索する」方法です。
例えば「A(東京都)のうちB(メールアドレスを持っていない)」顧客を検索する、などがあります。
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検索方法

詳細検索などで、フリーワードに「-(半角ハイフン)」を入れることによりNOT検索ができます。

その他、検索の活用

検索の活用は他にもあります。下記記事もご覧下さい。

ぜひ、ご活用下さい。

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