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インポート設定「項目の割り当て」について

【項目の割り当てをうまく活用】
【項目の割り当てをうまく活用】
一括インポートする際「項目の割り当て」というページがあります。
本日はこちらのご紹介をします。

「項目の割り当て」とは

CSVデータなどをインポートする際に、どの項目をどの用に取り込むか、という設定を自分たちで行える箇所になっています。

「取込データ列名」

こちらのプルダウンは「サスケとエクセルの項目がどれに割り当たるか」を自分たちで設定できる箇所となっています。
たとえば「サスケの会社名 は エクセルのA列」「サスケの担当者名 は エクセルのI列」といったように、プルダウンから列名を選びます。

「既存データが登録済の場合の登録方法」

こちらはエクセルのデータをサスケに対してどのように登録するか。の設定になっています。

「上書き登録」

上書き登録を選ぶと、元々サスケに入っているデータを全て「エクセルのデータで上書きする設定」となっています。
※エクセルのデータが空欄だった場合、サスケのデータが空になるので、ご注意下さい。

「未登録の場合登録」

未登録の場合登録を選ぶと、サスケのデータが空欄の場合のみデータ登録されます。
すでにサスケへ何かしら情報が入っている場合はデータが登録されません。

「既存データに追加」

既存データに追加を選ぶと、サスケのデータに対して追加で「エクセルのデータが付与」されます。
備考欄の様にフリーテキストの箇所は半角スペースを挟んで、チェックボックスは画像のようにチェックが増え、数字項目の場合は加算(※サスケLeadのみ)されます。

「登録しない」

こちらを選ぶと、エクセルのデータがインポートされません。不要な箇所はこちらを選ぶ形になります。

ぜひ、こちらご活用下さい。

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