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顧客詳細について ~顧客テーブル編

【顧客テーブルについて!】
【顧客テーブルについて!】
サスケで項目を作成する際「顧客テーブル」「リードソース(イベント情報)」「履歴グループ」、どこで項目を作ったらいいのか?と疑問になることがあります。本日は、その中の一つ「顧客テーブル」について解説いたします。

顧客テーブルとは

顧客の基本的な情報を載せる箇所となっています。例えば、「会社名」や「電話番号」「名前」などがあげられます。

顧客テーブルに登録する情報

顧客詳細では「顧客テーブル」以外にも、リードソースや履歴グループと、様々な項目・情報を登録できる箇所があります。これらには、それぞれの特徴があるためうまく使い分ける工夫が必要となります。
例えば、サスケで「テレアポ」「展示会」「問合せ」というリードを管理したい場合、これら三種が重なっている(共通している)箇所を「顧客テーブル」にて、それ以外の箇所を「リードソースや履歴グループ」で管理するのが一番ベストな形となっております。 この理由としては「顧客テーブル」で登録した情報は「リードソース」「履歴グループ」、全顧客一覧など、どこでも検索することが可能だからです。

では、どの情報が共有しているのか?という疑問が次に生まれると思います。その際は「管理したい情報」を一覧としてまとめてみると自然と見えてくると思います。 このように、“何が共通した項目”か、“なにが共通してない”かを一通りまとめ、共通した項目を作成すると良いです。

「顧客テーブル」の設定

「顧客テーブル」の設定を行うには、左メニューの「顧客テーブル設定」から作成可能です。

ぜひ、ご活用下さい。

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