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サスケのアップデート【メールアドレス検証結果一覧】

アップデート

2023/12/04、サスケがアップデートしました。

メールアドレス検証結果一覧

サスケの右上歯車マークから「メールアドレス検証結果一覧」を確認できるようになりました。

本機能の目的

今までのサスケでは、メールを送る前に対象となるメールアドレスが存在しなくてもメールを送信しておりました。しかし、そのような方法でメールを送っていると『サスケから送信されてくるメールは迷惑メール』と認定される事が多くなりました。そのため、対策としてメールアドレスの存在チェックを先に行い、その後存在しないメールアドレスにはメールを送らないようにする仕組みを実装致しました。

「メールアドレス検証結果一覧」の利用ケース

サスケに登録したメールアドレスは一度、該当するアドレスが存在するかをチェックするようになっております。その結果が「メールアドレス検証結果一覧」へ表示されるようになっております。なお該当ページは基本的に利用する事は無く、『強制的にメールを送信したい』『存在するはずなのに存在しない扱いとなった顧客へメールを送りたい』といったイレギュラーケースの際に利用する事となります。

「メールアドレス検証結果一覧」へ載るタイミング

サスケへメールアドレスを登録されたタイミング、またはメールアドレスを更新した時点で反映されます。

「メールアドレス検証結果一覧」の説明

本ページには、メアドが存在する・しないを確認するほか、強制的にメールを送信するようにする設定が行えます。

「検証結果」について

未処理

まだメールアドレスの存在チェックが行われてない状態になります

OK

メールアドレスが存在する事が確定した結果になります。そのため従来通りにメールが送信されます。
なお、該当メールアドレスがOKになってから180日後に再度チェック処理が走り、改めて「OK」か「NG」か判定されます。

NG

メールアドレスが存在しない事が確定した結果となります。そのためNGになった顧客へメールを送信した場合、自動的に配信失敗となります(内部的にはメールは一切送信されていません。これは迷惑メールとなるのを防ぐ為です)。
なお、該当メールアドレスがNGになってから180日後に再度チェック処理が走り、改めて「OK」か「NG」か判定されます。
「NG理由」について
存在しないドメイン
メールアドレスのドメインそのものが存在しない場合はこのエラーとなります。例えば『メールアドレスのドメインを書き間違えた』『ドメインが消滅した』などが上げられます。
存在しないメールアドレス
メールアドレスが存在しない場合はこのエラーとなります。例えば『メールアドレスを書き間違えた』『メールアドレスが変わった』『メールアドレスが消滅した』などが上げられます。
文法エラー
アドレスの文法、構文が間違えている場合はこのエラーとなります。例えば『ドメインの構文が異なる』『メールアドレスの構文が異なる』『メールアドレスではない文字列(スペースなど)が記入されている』などが上げられます。メールアドレスの構文ルールにつきましては メールアドレス - Wikipedia をご確認くださいませ。

検証しない

「検証しない」には手動で設定する必要性があります。本結果に変更した場合、180日の再チェック対象から外れ、かつ従来通りにメールが送信される状態となります(=強制的にOKの状態にしつつ、再チェックがされない固定の状態)。
なお、全てのメールアドレスを本結果にするのはお避け下さい。最悪、サスケから送ったメールが全ての顧客で受信できなくなる可能性があります。

「検証しない」に設定する方法

  1. まず初めに、検証しないにしたいメールアドレスの「修正」をクリックします
  2. 「検証の可否」の「検証しない」にチェックを入れ、「更新」ボタンをクリックすることで完了です

FAQ

本機能実装後に配信失敗が増えた?

サスケでの「配信失敗」はメールを送信後にエラーメールを返却されたら「配信失敗」にする処理をしておりました。しかし、今回の機能実装により『メアドが存在しない相手』「配信失敗」となるよう仕様変更を致しました。そのためエラーメールの件数+存在しない相手の件数の合算値となり、いつも以上に配信失敗が増えたように見える、という形となります。

具体的な話を……

「配信失敗」はサスケからメールを送信後、相手方のメールサーバーから『エラーメールが返却されたら配信失敗』という処理を行っておりました。
そのため『相手方のメールサーバーがエラーメールを返却しない設定している』『そもそもメールサーバーが存在しない為にエラーメールが返却されない』など、エラーメールが帰ってこない場合は必ず「配信成功」扱いとなっており、実態とは異なっておりました(配信失敗の件数は必ずしもメアドが存在しない件数とは限らない状態となっていた)。しかし今回の機能実装である程度は潜在的な非存在アドレスを浮き彫りにできたような形となります(ただし以下のFAQのように絶対的とは言えない現状もあります)。

本来は存在しないメアドなのに「OK」になっている?

相手方のメールサーバーによっては、存在しないはずのメアドも存在する扱いとして処理するケースがあるため、発生しております(例えば存在チェック悪用して、メアドが本当に存在する顧客へピンポイントで迷惑メールを送る悪徳業者が居るための対策だったりします)。こちらにつきましてはサスケ側では検知できないため、放置して頂けますと幸いです。

存在するはずのメアドが「NG」になっている?

相手方のメールサーバーによっては、存在チェックを行った際に、存在するにも関わらず存在しない扱いとして処理するケースがございますす(例えば存在チェック悪用して、メアドが本当に存在する顧客へピンポイントで迷惑メールを送る悪徳業者が居るための対策だったりします)。こちらにつきましてはサスケ側では検知できないため、放置して頂けますと幸いです。

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