【Lead・テレアポ職人】過去に送付したメールの表示仕様が変更されます
いつもサスケをご利用いただき、ありがとうございます。
安定したサービス提供を継続するため、2026年8月末にメール送信履歴の仕様変更を予定しています。
対象となるサービスとメール
今回の仕様変更は、以下のサービスで一括送信したメールが対象です。
- Leadの「一括メール送信」
- テレアポ職人の「メール送信履歴」
個別に送信したメールは、今回の仕様変更の対象ではありません。
変更される内容
これまでは、「一括メール送信」で送信したメールの本文が顧客ごとの送信履歴に保存され、<メール本文を表示> から実際に送信した内容を確認できました。
仕様変更後は、「一括メール送信」で送信したメールのうち、送信から1年以上が経過したものについては <メール本文を表示> に表示される内容が変わります。送信当時に保存された本文ではなく、一括メールの元となった本文に現在の顧客情報を差し込み、再構築した内容が表示されます。
表示される本文は、以下の情報から再構築されます。
- 一括メール送信の元となったメール本文
- 本文を表示する時点で登録されている顧客情報
なお、以下の点につきましては今までと変わり無い仕様となります。
- 送信から1年以内のメールについては、これまでどおり送信時に保存された本文が表示されます
<メール本文を表示>の場所や、クリックした後の画面は変わりません
再構築した本文に関する注意点
顧客情報を変更している場合
再構築した本文では、顧客名や会社名などの差し込み項目に、本文を表示する時点の顧客情報が使用されます。
そのため、メール送信後に顧客情報を変更している場合は、実際に送信した当時の本文と表示内容が異なることがあります。
例えば、メール送信後に会社名を変更した場合、送信当時の会社名ではなく、現在登録されている会社名が本文に表示されます。
送信当時の内容を確認する必要がある場合は、送信から1年以内にご確認ください。
変換キーで使用していた項目が削除されている場合
本文の再構築時に変換キーで使用していた項目が削除されている場合は、該当箇所に顧客情報を差し込むことができません。
Leadの場合
$dt_group_sb21$ のように、変換されていないキーがそのまま本文に表示されます。
テレアポ職人の場合
変換キーが設定されていた箇所は、空欄で表示されます。
カウンタ付リンクを使用している場合
再構築した本文では、カウンタ付リンクが [[lc:URL|表示名]] という設定時の記法のまま表示されます。
ただし、受信者が実際に受信したメール内のカウンタ付リンクは、送信から1年以上が経過した後もクリックでき、クリックされた場合は、これまでどおりクリック数に反映されます。
※サスケLeadのみ
変更されない内容
送信から1年以上が経過した場合でも、メールの送信履歴自体は削除されません。
以下の情報は、これまでどおり確認できます。
- メール作成アカウント
- 送信日時
- 宛先
- 差出人
- 件名
- 開封状況
- クリック状況
そのため、いつ、誰に、どのメールを送信したかという履歴は引き続き残ります。すでに記録されている開封状況やクリック状況にも影響ありません。
また、一括メール送信履歴から送信元のメールを削除した場合でも、再構築に必要な本文は内部で保持されるため、1年以上前の本文表示には影響ありません。



