【サスケ】4バイト文字を登録できるようになりました
2026/09/14のアップデートにより、サスケでも「𠮷」といった異体字や「🍎」といった絵文字を含む、4バイト文字を利用できるようになりました。
対象サービス
次のサービスが対象です。
- サスケLead
- サスケSales
- テレアポ職人
- Webフォーム
- サスケAPI
4バイト対応箇所
記入して登録できる箇所(例えば対応履歴や次回予定、メール定型文など)すべてに対応しております。自由記入の欄だけでなく、CSVの一括登録やAPI経由での登録でも同様に反映されます。ただし、各環境で自由に作成できる項目(例えば顧客テーブルの会社名や、リードソースの一行テキスト)については設定が必要です。設定せずに4バイト文字を登録すると「?」に置き換わります。
設定方法
対応履歴など、各環境で自由に作成できない項目は既に4バイト対応しております。そのため設定は不要です。
なお会社名や名前などの、各環境で自由に作成出来る項目については「顧客テーブル設定」や「リードソース設定」などから設定が必要となります。各設定メニューをクリックし、「詳細設定」にて「4バイト文字対応」の「絵文字等の4バイト文字を保存可能にする」にチェックをすることで、4バイト文字の対応が完了します。
注意点
- 設定を無効にして保存すると、その項目に保存済みの4バイト文字は「?」へ置き換わり、元に戻せません。設定を変更する前に、登録済みデータをご確認ください。
- 「4バイト文字対応」にできる項目数には上限があります。この上限は各環境によって異なるため、対応可能な件数については一律にお答えいたしかねます。
- CSVの文字コードにご注意ください。シフトJISでは4バイト文字が「?」に置き換わります。一括登録・ダウンロードのいずれも、4バイト文字を扱う場合は文字コードを「UTF-8」に設定してください。


