【サスケLead】予約メールの送信対象を送信時に再抽出できるようになりました
サスケLeadの一括メール送信で、予約メールの送信対象を確定するタイミングを選べるようになりました。
予約を設定した時点の対象者へ送る従来の方法に加え、実際にメールを送信する時点で対象者を再抽出できます。予約から送信までに顧客情報が変わる場合も、用途に合ったタイミングで送信対象を確定できます。
送信対象を確定するタイミングを選べます
「送信予約日時」を設定すると、その下に「送信対象の確定タイミング」が表示されます。
次のいずれかを選択してください。
- 「予約設定時に確定する」
- 予約を設定した時点で、抽出条件に該当する顧客を送信対象として確定します。
- 初期状態ではこちらが選択され、従来と同じ動作になります。
- 「メール送信時に再抽出する」
- 実際にメールを送信する時点で、一覧に設定した抽出条件を使って送信対象を再抽出します。
「今すぐ送信」を利用する場合は選択欄が表示されず、これまでと同じ動作で送信されます。
送信時に再抽出する場合の対象者
「メール送信時に再抽出する」を選ぶと予約後に顧客情報が更新された場合も、送信時点の情報を基に対象者が決まります。
たとえば、予約後に抽出条件へ新たに該当した顧客は送信対象に含まれます。一方、予約後に『削除された顧客』や『DM不可となった顧客』、『検索条件から外れた顧客』は送信対象から除外されます。そのため予約時に表示された対象件数と、実際の送信件数が異なることがあります。
予約内容を編集する場合
メール送信予約の一覧から予約内容を編集した場合も、設定した確定タイミングと抽出条件は引き継がれます。必要に応じて内容を確認し、予約を更新してください。


