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サスケLeadのアップデート【「初期値」機能】

アップデート各種設定

2026/06/15、サスケLeadがアップデートしました。

「初期値」機能

顧客の新規登録画面や、リードソース・履歴グループを記録する画面を開いた際に『特定の項目によく使う値があらかじめ入力された状態で表示される機能』が追加されました。もちろん、初期値が表示された状態から必要に応じて上書き変更することも可能です。

対象となる画面

  • 顧客の新規登録フォーム
  • リードソースの登録フォーム
  • 履歴グループの登録フォーム

対象となる項目の種類

  • 一行テキスト項目
  • 複数行テキスト項目
  • グループ項目(ラジオボタン)
  • グループ項目(プルダウン)
  • グループ項目(チェックボックス)
  • 数値項目
  • 日付項目
※データ項目(ファイルアップロード)は対象外となります。

設定方法について

この設定は以下の流れで設定が可能です。

顧客の新規登録フォームの場合

  1. 左メニュー「顧客テーブル設定」をクリック
  2. 初期値を設定したい項目の「詳細設定」をクリック
  3. 「初期値」を設定することで対応が可能です

リードソースの登録フォームの場合

  1. 左メニュー「リードソース設定」をクリック
  2. 変更したいリードソースの「履歴項目設定」クリック
  3. 初期値を設定したい項目の「詳細設定」をクリック
  4. 「初期値」を設定することで対応が可能です

履歴グループの登録フォームの場合

  1. 左メニュー「履歴グループ設定」をクリック
  2. 変更したいリードソースの「履歴項目設定」クリック
  3. 初期値を設定したい項目の「詳細設定」をクリック
  4. 「初期値」を設定することで対応が可能です

注目のポイント

実際の業務でより使いやすくなるよう、以下のような調整を行っています。

日付項目は「今日」や「◯日後」の相対指定が可能

日付の初期値は『特定の日(例:2026/06/15)』を設定するだけでなく、以下のような『現在のタイミングに合わせた動的な設定』が可能です。
  • 「今日」
    → 入力画面を開いた当日が自動挿入されます
  • 「今月1日」「今月末」
    → 入力画面を開いた当月の1日目もしくは末日が入ります
  • 「〇日後」「〇ヶ月後」
    → 3日後 や 6ヶ月後 などを自動的に算出します
  • 「特定の日付」
    → 固定で設定したいタイミングにできます
これにより、例えば『次回連絡日』の項目を開いた時点で自動的に来週の『7日後』の日付が入る、といった高度な運用が可能になります。

チェックボックスにもしっかり対応

『チェックボックスの初期値をいくつか設定しておき、不要なときだけ外す』といった運用ができるようになっております。

導入によるメリット

入力スピードの向上

毎回手入力していた定番の項目(ステータス、特定のテキスト、よく使う日付など)が自動で入るため、登録作業がサクサク進みます。

入力漏れ・ミスの防止

必須に近い項目に予め初期値が入ることで、表記ゆれや選択漏れを防ぎ、データのクオリティが向上します。

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