【Cloud CTI】通話の保留・転送機能を追加しました
2026/10/05、Cloud CTIがアップデートしました。デザインが一部更新され、ブラウザフォンでの通話を保留し、別のオペレーターや外線へ引き継げるようになりました。
- 新しい「着信待機」
- 新しい「電話発信」
通話を保留する・再開する
発信パネルと着信待機画面で、通話中に「保留」をクリックすると相手との通話を保留できます。相手には保留音が流れ、保留中の通話が一覧に表示されます。
通話を再開する場合は、保留一覧から「ピックアップ」をクリックしてください。保留した本人だけでなく、着信待機中のオペレーターもピックアップできます。
保留中はオペレーター側の通話接続が切り離されます。保留音は相手側に流れ、オペレーター側には流れません。
別のオペレーターや外線へ転送する
通話中(または保留中)に「転送」から転送先を指定して、「転送する」をクリックします。転送先には外線番号、または着信待機中のオペレーターを指定できます。保留一覧から転送することも可能です。
転送先に繋がらなかった場合は、相手との通話を保留へ戻し、転送したオペレーターの画面にメッセージを表示します。保留一覧からピックアップするか、改めて転送してください。
電話番号ごとに保留音を設定する
電話番号設定に「保留音」欄を追加しました。MP3・wavの音源をアップロードして、番号ごとに保留音を設定できます。設定した音源の再生・削除も可能です。
音源は最後まで再生されると、先頭から繰り返されます。未設定の番号では、既定の保留音が流れます。
※アップロードできる音源は5MB以内です。短い音源は繰り返しが目立つため、30秒以上の音源を推奨します。
保留・転送の履歴を確認する
「通話履歴」の発信履歴・着信履歴では、元の通話に紐づく保留からの復帰・転送を確認できます。
対象の通話に表示される「保留・転送 N件」をクリックすると、復帰・転送の履歴が時系列で展開されます。再度クリックすると閉じられます。
録音対象の通話は、保留・復帰・転送を挟んだ区間も含めて、1本の録音として元の通話履歴に紐づきます。


