エラーが表示されたときの確認方法
サスケの利用中にエラーが表示された場合は、画面のメッセージやエラーコードをご確認ください。サスケやサーバーが表示するエラーと、ブラウザが表示するエラーでは、確認する内容が異なります。
以下では、主な表示例を抜粋し、対応方法をご案内します。エラーコードや表示内容を控えたうえで、該当する項目をご確認ください。
サスケのエラー画面が表示される場合
次の画面が表示された場合は、弊社サポート窓口までお問い合わせください。
「緊急メンテナンス中です」
緊急メンテナンス中です
500 Internal Server Errorサスケの一部のサーバーで障害が発生し、緊急メンテナンス中であることを案内する画面です。画面の案内に沿ってお待ちいただくとともに、表示された内容を弊社までお知らせください。
「ただいまアクセスが混みあっております」
ただいまアクセスが混みあっております
[ code:123456 ]サスケ上で何らかのエラーが発生した際に表示される画面です。表示文だけでアクセス集中が原因とは限りません。画面に表示されたコードと、エラーが出る直前の操作を弊社までお知らせください。なお、上記のコードは表示例です。
「お探しのページが見つかりません」
お探しのページが見つかりません
404 File Not Foundアクセス先のページが見つからない場合の画面です。まず、入力したURLに間違いがないかご確認ください。正しいURLでも表示される場合は、アクセス先と操作内容を弊社までお知らせください。
「504 Gateway Time-out」が表示される場合
504 Gateway Time-out
nginxサーバーとの接続がタイムアウトした際のエラーです。表示された画面と、直前に行っていた操作を弊社までお知らせください。
一括登録時には、アップロードするCSVファイルの容量が大きいことで発生する場合があります。CSVデータを分割し、ファイル容量を小さくする対処方法もご確認ください。
サスケの一括登録で【504 Gateway Time-out】と表示される現象について
ブラウザのエラー画面が表示される場合
以下はGoogle Chromeでの表示例です。ブラウザの動作やネットワーク接続に関する確認が必要ですが、ブラウザの画面に表示されていることだけで原因を特定することはできません。
「STATUS_ACCESS_VIOLATION」
エラー
このウェブページの表示中に問題が発生しました。
エラー コード: STATUS_ACCESS_VIOLATIONGoogle Chromeがページを正常に表示できなくなった際のエラーです。別のブラウザでも同じ現象が起きるかご確認ください。
ブラウザやパソコンなどの確認方法は、サスケにアクセスできないときは…をご覧ください。
「Out of Memory」
エラー
このウェブページの表示中に問題が発生しました。
エラーコード: Out of MemoryGoogle Chromeのメモリー不足により、処理が停止した際のエラーです。サスケでは、主に一括登録時に表示されるケースがあります。
一括登録時に表示された場合は、CSVデータを分割し、ファイル容量を小さくしてお試しください。
サスケの一括登録で【Out of Memory】と表示される現象について
「ERR_NAME_NOT_RESOLVED」
このサイトにアクセスできません
サーバーの IP アドレスが見つかりませんでした。
ERR_NAME_NOT_RESOLVEDDNSなど、ネットワーク接続に関する確認が必要なエラーです。接続状況を確認し、別のパソコンやネットワークでアクセスした場合も同じ現象が起きるかお確かめください。
設定内容が分からない場合は、社内のネットワーク管理者へご相談ください。
接続できない場合の確認方法は、サスケにアクセスできないときは…にまとめています。DNSなどの設定変更が必要な場合も、社内の管理者とご確認ください。
「ERR_CONNECTION_TIMED_OUT」
このサイトにアクセスできません
応答時間が長すぎます。
ERR_CONNECTION_TIMED_OUT接続先からの応答を待っている間に、タイムアウトした際の表示です。ネットワークの接続状況や、プロキシ・ファイアウォールの設定をご確認ください。
設定内容が分からない場合は、社内のネットワーク管理者へご相談ください。
接続できない場合の確認方法は、サスケにアクセスできないときは…にまとめています。DNSなどの設定変更が必要な場合も、社内の管理者とご確認ください。
お問い合わせの際にお知らせいただきたい内容
弊社へお問い合わせいただく際は、次の内容をお知らせください。
- エラーが表示された日時
- 画面のメッセージ・エラーコード、または画面のスクリーンショット
- エラーが出る直前に開いていた画面と操作内容
- お使いのOS・ブラウザの種類とバージョン
- 別のブラウザ・パソコン・ネットワークで試した結果など、確認済みの内容
スクリーンショットをお送りいただく際は、パスワードや顧客情報などが写らないようご注意ください。



