【サスケAPI】メール連携アドオンの保存場所・日付・登録方法を改善しました
サスケAPIのメール連携アドオンで以下の変更を行いました。設定する際は「API」→「アドオンの管理」→「メール連携」にて確認が可能です。
メール本文をリードソース・履歴グループの項目に保存できます
「基本設定」の「メールの保存場所」で、選択したリードソース・履歴グループの「複数行テキスト」項目を選べるようになりました。受信したメール本文を指定した項目へ保存できます。
- 「基本設定」で、連携先のリードソース・履歴グループを選択します。
- 「メールの保存場所」で、本文を保存する「複数行テキスト」項目を選択します。
- 設定を保存します。
※リードソース・履歴グループを変更すると、保存場所の選択肢も変わります。変更後は「メールの保存場所」を選び直してください。
日付項目に、連携を実行した日を自動入力できます
「連携設定」で日付項目に「固定の値を登録」を設定する際、「★連携実行時の日付を適用」を選べるようになりました。
- 「連携設定」で、対象の日付項目を「固定の値を登録」に設定します。
- 「★連携実行時の日付を適用」を選択します。
- 設定を保存します。
この設定では、連携を実行した日が登録されます。あらかじめ特定の日付を指定しておく方法も、引き続き利用できます。
項目の登録方法を「上書き登録」に名称変更しました
「連携設定」の項目ごとの登録方法で、従来の「登録/書換」を「上書き登録」に変更しました。今回は表示名の変更であり、名称変更に伴う既存設定の変更は不要です。
リードソース項目で「未登録の場合登録」「追加登録」を選べます
リードソース項目の登録方法に、「未登録の場合登録」と「追加登録」を追加しました。基本設定の登録方法が「新規または上書き登録」など、既存顧客の更新を含む設定の場合に利用できます。
「連携設定」で、項目ごとに登録方法を選択してください。
| 登録方法 | 既存のリードソースに対する動作 |
|---|---|
| 上書き登録 | 既存の値を、連携する値で置き換えます。 |
| 未登録の場合登録 | 空欄の場合だけ値を登録します。すでに値がある場合は、その値を保持します。 |
| 追加登録 | 既存の値を残して、連携する値を追加します。 |
| 登録しない | 対象の項目を変更しません。 |
たとえば、すでに入力されている情報を残し、空欄だけを補いたい場合は「未登録の場合登録」を選択します。
※「メールの保存場所」に指定した項目は、この登録方法の設定対象外です。メール本文は、保存場所の設定に従って保存されます。
※今回の登録方法の追加はリードソース項目が対象です。履歴グループは連携のたびに新しいレコードを登録するため、項目の登録方法は従来どおり「上書き登録」「登録しない」の2択です。


