【サスケLead】メール配信に確認用アドレスへの同時送信機能を追加しました
2026/10/13、サスケLeadのメール配信に「確認用メールアドレス」を追加いたしました。
一括メールの配信時に、送信対象とは別のアドレスへ確認用メールを1通送信できます。担当者自身を顧客データとして登録し、送信対象に含める必要はありません。
確認用メールアドレスを指定する
- メール配信の新規作成・編集画面を開きます。
- 差出人の下にある「確認用メールアドレス」へ、確認用のアドレスを1件入力します。
- 「確認画面へ」進み、確認用アドレスを確認して配信を登録します。
- 通常の送信対象への配信に続いて、指定したアドレスへ確認用メールが送信されます。
- テキストメール・HTMLメールの両方に対応しています。
- 入力は任意です。確認用メールが不要な場合は、空欄のまま配信してください。
- 予約済みの配信を編集して、確認用アドレスを変更することもできます。
変換キーは項目名で表示されます
確認用メールでは、固定の差出人名・件名・本文は通常の配信と同じ内容になります。ただし、変換キーには顧客情報を差し込まず、「[会社名]」「[名前]」などの項目名を表示します。
対象は件名・本文・差出人名です。通常の配信で置換されないキーは、確認用メールでもそのまま残ります。
※差出人のメールアドレスに変換キーを使用する配信では、確認用メールアドレスを指定できません。確認用アドレスを空欄にして配信してください。
送信件数や計測への影響はありません
確認用の1通は、送信件数・送信履歴・対応履歴には含まれません。また、確認用メールの開封やリンクのクリックは、顧客の開封数・クリック数に影響しません。
確認用メールのリンクは、クリック計測用のURLではなく、元のURLになります。Webフォームへのリンクにも顧客を識別する情報は付きません。
※本機能は配信時に内容を確認するためのものです。配信前のテスト送信とは異なります。


